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こんにちは。最近、荒野行動にハマっていてスマホ用グリップスタンドをセリアまで買いに行きました。100均には相変わらずなんでも置いてあります。

いざ装着してみると完全にゲーム機みたいです。

グリップ感もいいです。これで荒野行動が捗るのかわかりませんが見た目は抜群にいいですね。

充電器が指せるようになってる。

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あと、スタンドにもなるのでYouTubeとか観るとき使えそう?どうなんだこの機能。
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そもそも私はPS4でやっていてスマホでは遊んでいませんでした。しかし、友人と遊ぶためにスマホ版をダウンロードして遊んでみる事にしました。PSで慣れるとスマホで動かすのは非常に難しいです。

もはや別のゲームレベル。敵も全然見えないし。これで無双してる人はスゴイですわ。

PS4版だけなのかわかりませんがバグが多すぎて最近はあまりやる気起きないですね。まあこのグリップ使ってスマホ版をやってみましょうかという感じです。

この荒野行動は、バトルロイヤルゲームというジャンルらしいですが深作欣二監督の2000年公開の『バトル・ロワイアル』という作品がありました。映画は面白いんですけどとにかく気になるのがタイトル。一人になるまで生存して戦う意味のこの言葉。

バトルロワイアルなのか、バトルロイヤルなのか、バトルロワイヤルなのかいつも紛らわしい!

カタカナ英語に正しいもないんだろうけど友人から「バトルロイヤル」と発声されたらちょっと意識しちゃうでしょ。

この紛らわしい問題をどこまで友人が意識して、今の「バトルロイヤル」と発言したのか気になるでしょ。または映画の『バトルロワイアル』をちゃんと言えるのかとか。

自分はしばらくバトルロワイヤルだと思ってたし!

話は変わって荒野行動は3人称視点なのでTPSゲームとも言えると思います。TPSっぽい映画で思い出すのが2019年公開『1917 命をかけた伝令』という作品です。日本公開は2020年2月。

映画1917 命をかけた伝令
(C)2019 Universal Pictures and Storyteller Distribution Co., LLC. All Rights Reserved.

監督はサム・メンデス。1999年『アメリカン・ビューティー』とか有名な監督ですな。

1917という映画は戦争映画なのですが、まさにTPSゲームみたいに主人公を後ろから追っていくんですね。しかもずっと。まあカメラは後ろから回り込んだり前に来たりしますけど、とにかく主人公を追います。

その視点から映画は進んでいきなんと最後まで続きます。長回しというか長過ぎ回し。というか全編ワンカット映画!実際に120分の映画を、しかも戦争映画でワンカットで撮るのは不可能だと思うので実際には全編ワンカットに見える映画です。

とても緊張感のある面白い映画でした。映画の内容自体ハラハラするのはもちろんですが何処がカットの切れ目なのか観ていてちょっとハラハラする映画でもあります。

主人公の壮絶な任務を疑似体験出来る映画になっているので観ていない方は是非。

もうひとう思い出すのは2015年『サウルの息子』という映画でネメシュ・ラースローという人のでデビュー作です。

映画サウルの息子
(C)2015 Laokoon Filmgroup

この映画は、あの悪名高きナチスドイツの人種差別による虐殺施設、アウシュビッツ強制収容所で死体処理をする"ゾンダー・コマンダー"として強制的に働かせられているユダヤ人を主人公にし彼を長回しで追い続けるという作品です。

収容所でユダヤ人がユダヤ人の死体処理を、無理やりさせらるのを疑似体験するとういう作品になっていて地獄のような映画でした。

二回目を観る事はないと思いますが、絶対に忘れる事が出来ない作品のひとつとして私の中に刻まれています。もうこの体験はしたくない。かなり強烈です。

楽しい映画ではないので元気がない日にはおススメしません。

スマホグリップスタンドでこの二作を思い出したのでした。