2019年10月 新作公開映画のススメ【後半】:『アダムズ・アップル』など全5作品

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映画AIライジング

もう3週の金曜ですが、2019年10月3週目から末日までの気になる新作公開映画をまとめました。

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2019年10月新作公開映画のススメ【後半】

『A.I.ライジング』10月18日(金)

映画AIライジング
(C)2018 Mir Media Group d.o.o. All Rights Reserved.

原題:Ederlezi Rising セルビア公開2018年/85分/SF
監督:ラザール・ボドローザ
出演:セバスチャン・カヴァーツァ、ストーヤ、マルサ・マイエル、キルスティ・ベステルマン


ロッテントマト
トマトメーター(批評家)データなし
オーディエンス(観客)90%

セルビアのSF映画。もちろん監督から役者まで誰も知りません。雰囲気はアレックス・ガーランド監督の『エクス・マキナ』(2015年)に似てる気がする。

他サイトの解説を読むと宇宙飛行士ミルーティン(セバスチャン・カヴァーツァ)と同行する女性型アンドロイド、ニマーニ(ストーヤ)が宇宙飛行中にデキてしまう話らしい。はしょり過ぎかな。でもこんな映画っぽい。予告を観ると宇宙の映像はかなり綺麗です。

宇宙船でこんな美しく精工に作られた女性のアンドロイドと一緒なら、そりゃ恋愛感情抱くよね。予告観るとニマーニは裸でうろついてるし。彼らはミッション中だと思うけど、とても仕事する状況じゃないですよ。

そういえばスピルバーグの映画『A.I』(2001年)でジゴロ・ジョーという男のセックスロボットが登場したのを思いだしますね。彼は男婦として仕事をしていました。

『A.I』にしても映画で登場する感情らしいものをもつロボット、アンドロイドは、人間への奉仕が終われば結局捨てられてしまったり哀しい結末になる事が多いけれど、本作はどんな映画になっているのでしょうか。

「A.I.ライジング」予告

『アダムズ・アップル』10月19日(土)

映画アダムズ・アップル

原題:Adams Æbler(Adam’s Apples) デンマーク公開2005年/94分/ドラマ
監督:アナス・トマス・イェンセン
脚本:アナス・トマス・イェンセン
出演:マッツ・ミケルセン ウルリッヒ・トムセン パプリカ・スティーン


ロッテントマト
トマトメーター(批評家)70%
オーディエンス(観客) 90%

マッツ・ミケルセンが出演している作品。なんと初公開から14年!やっと日本公開なんですね。長かったな~。今やスターウォーズシリーズにも出てくる有名な役者ですね。

私ジェームズが彼を初めて観たのはニコラス・ウィンディング・レフン監督の『プッシャー』(1997年)という映画で麻薬の密売人だかの役で出てて、見た目がかなりヤバい人を演じていました。
そのあとなんかの映画で普通にいい人そうな役を観て、これマッツ・ミケルセンかよ!ってなったのを覚えています。

それくらい『プッシャー』のイメージが強かった。面白い映画ですよ。

本作はなんだかとても奇妙そうな映画です。

映画『アダムズ・アップル』予告編

『ジェミニマン』10月25日(金)

映画ジェミニマン
(C)2019 PARAMOUNT PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED.

原題:Gemini Man アメリカ公開2019年/117分/SF
監督:アン・リー
脚本:デイヴィッド・ベニオフ
出演:ウィル・スミス、メアリー・エリザベス・ウィンステッド、クライヴ・オーウェン、ベネディクト・ウォン


ロッテントマト
トマトメーター(批評家)25%
オーディエンス(観客) 84%

アン・リー監督最新作!先に紹介した『A.I ライジング』とは違いSFアクション映画ですね。今回のウィル・スミスは自分(クローン)と戦うのね。うんうん。

『ジェミニマン』本予告

『ロイヤルコーギー レックスの大冒険』10月25日(金)

映画ロイヤルコーギー レックスの大冒険
(C)2019 MOVI3D SPRL All Rights Reserved (C)2019 NWave

原題:The Queen’s Corgi ベルギー公開2019年/85分/アニメ
監督:ヴィンセント・ケステルート ベン・スタッセン
出演:ジュリー・ウォルターズ、シェリダン・スミス、レイ・ウィンストン、ジャック・ホワイトホール、マット・ルーカス


ロッテントマト
トマトメーター(批評家)0%
オーディエンス(観客) 35%

『ペット』(2016年)に似てるからイルミネーション制作かなと思ってたら違いました。 ディズニーでもなければピクサーでもなくドリームワークスでもありません。

nWave Picturesというベルギーのアニメーションスタジオの作品です。

まったく知らない。そしてロッテントマトのトマトメーターまさかのゼロ。表示間違いかなんかか?オーディエンスも相当低いけどどんな作品なんだろうか。

当然、ロッテントマトがエライ訳でもなんでもなく観る人がいい映画だと思えばその人にとってそれはいい映画なので、この海外の批評サイトはただの指標に過ぎません。

私はここの指標が低ければ低いほどむしろ観たくなってくるという。

『ロイヤルコーギー レックスの大冒険』予告編

『T-34 レジェンド・オブ・ウォー』10月25日(金)

映画 T-34レジェンド・オブ・ウォー
(C)Mars Media Entertainment, Amedia, Russia One, Trite Studio 2018

原題:T-34 ロシア公開2018年/139分/アクション
監督:アレクセイ・シドロフ
出演:アレクサンドル・ペドロフ イリーナ・スタルシェンパウム ヴィンツエンツ・キーファー


ロッテントマト
トマトメーター(批評家)データなし
オーディエンス(観客) 76%

とにかくなんかスゴそう。チラシや公式サイトもスゴイぞ感で押してくる。バルト9へゴー!

T34  レジェンド・オブ・ウォー 予告篇

2019年11月【前半】はまた!

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