『チャイルド・プレイ』7月19日(金)公開!シリーズのおさらい。【公開前予習】

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画像は公式サイト映画「チャイルド・プレイ」より引用

子供が観てもトラウマ、大人が観てもトラウマ、グッドガイ人形ことチャッキーが暴れまわるスプラッター映画チャイルド・プレイ最新作!リブート版『チャイルド・プレイ』(2019年)の公開が迫ってきたので、シリーズのおさらいをしてみます。

最初の『チャイルド・プレイ』(1988年)は公開されてから30年が経ちました。
全部で7作あり、今回は第8作目になります。

前作の『チャイルド・プレイ チャッキーの狂気病棟~』(2017年)の続きではなく今作は一作目のリブートです。チャッキーの声はブラッド・ドゥーリフが務めてきました。今作はなんとスター・ウォーズで有名なマーク・ハミル!ジェダイです。

監督はラース・クレヴバーグという人で『チャイルド・プレイ』公開同日に同監督による『ポラロイド』(2019年)も公開されますね。

※以下、シリーズ前作品までネタバレ注意です。

1作目『チャイルド・プレイ』(1988年)
チャールズ・リーレイという殺人犯が警察に追われおもちゃ屋に逃げ込みます。そこで呪文を唱えるとグッド・ガイ人形に魂が乗り移り、チャッキーとなります。チャッキーは最初に正体を明かした相手に乗り移れる事を知り、子供のアンディの元へ向かいます。散々追い回した後、銃で撃たれて絶命。

2作目『チャイルド・プレイ2』(1990年)
おおやけになったチャッキー事件はデマだとアピールする為、グッド・ガイ人形製造会社は絶命したチャッキーを復元します。魂は生きていたのでまたアンディを追いかけます。しかし最後は顔が破裂し吹っ飛びます。

3作目『チャイルド・プレイ3』(1991年)
残った下半身を製造工程の一部に使われ、チャッキーは再び復活します。アンディは大きくなり軍隊に入隊しました。同じ軍隊のタイラーという少年にチャッキーは標的を変えます。しかし乗り移れず逃げ込んだ遊園地の巨大な送風機に巻き込まれ粉々に。

4作目『チャイルド・プレイ/チャッキーの花嫁』(1998年)
チャッキーの元恋人、ティファニーに復元され復活する。チャッキーに人形にされてしまったティファニーだったが二人はなんだかんだで子供を授かります。

5作目『チャイルド・プレイ チャッキーの種』(2004年)
4作目の子供は大きくなり、シットフェイスという名前を付けられて腹話術人形として労働させられていました。テレビで見たチャッキーとティファニーを両親だと確信し、会いに行きます。チャッキーとティファニーは教育方針を巡って対立。まあ、そんな話です。

6作目『チャイルド・プレイ/誕生の秘密』(2013年)
チャッキーがまだチャールズ・リーレイという人間だったとき、サラという女性を監禁して強制的に家族にします。警察に通報されて逃げるチャールズは、グッドガイ人形に乗り移ってチャッキーに。25年後、復讐しにサラの元へ行きます。やはり暴れまわりサラの孫のアリスに呪文を唱え、乗り移りの儀式をします。その後、アンディの家へ行きますが銃で吹っ飛ばされ終了。

7作目『チャイルド・プレイ/~チャッキーの狂気病棟~』(2017年)
サラの娘ニカは、チャッキーの話を信じてもらえず強制的に精神病院に入院させられています。チャッキーの魂は複数のグッドガイ人形や、人間に乗り移れる事になっている為、映画中盤からカオス状態に。最後は2作目に出てきたカイルが登場し、チャッキーを痛めつけて終わります。


魂が乗り移らなくても充分、気味悪いグッドガイ人形ですが、しかしその気味の悪さがたまらない映画です。チャッキーが初期によくやってたソファの下に潜り込む”ローリングチャッキー”がリブート版で観たいですね。

それでは最後に最新作マーク・ハミルの歌声で締めます。
ハイディホー!ハハハ!

『チャイルド・プレイ』「バディソング」歌詞付き特別映像
動画は公式サイト映画「チャイルド・プレイ」より引用
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