【可愛すぎ】感想『ペット2』イルミネーション最新作!家族が増えました。

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画像は公式サイト映画「ペット2」より引用

日本公開日2019年7月26日

『ペット2』(2019年)は、2016年に公開された『ペット』(2016年)の続編。昨今ではお馴染みになってきた『ミニオンズ』(2015年)を製作したイルミネーション(旧イルミネーション・エンターテイメント)。

アニメーションスタジオと言えばディズニーピクサーは有名ですよね。

他には、映画監督のスティーヴン・スピルバーグとレコード会社で有名なデヴィッド・ゲフィン、そしてディズニーのアニメ部門最高責任者だったジェフリー・カッツェンバーグで設立されたドリーム・ワークス (映画『シュレック』(2001年)とか有名)。

そして『ペット2』のイルミネーション

世界興行収入アニメーション映画、トップ5のうち『ミニオンズ』(興行収入1300憶円)『怪盗グルーミニオン大脱走』2017年(興行収入1000憶円)ランクインし、イルミネーション製作です。

前作の『ペット』は13位なのでとても人気映画となっています。

ちなみに1位は『アナと雪の女王』(2013年)興行収入1380憶円です。制作費
160憶円なので凄い事になってますね。

映画全体での世界興行収入1位は『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019年)2900憶円!アナ雪は14位!ミニオンズ19位!

イルミネーションはスゴイ!という事を言いたかったんですけど、結局アベンジャーズを出したが為に、スゴさが薄れてしまう話になってしまいました。しかもアニメでもないし。でもせっかく書いたんでこのままでいきます。

そういえば今回の『ペット2』では『ミニオンのキャンプで爆笑大バトル』という短編映画も同時に上映されました。

『ペット2』本予告
動画は公式サイト映画「ペット2」より引用
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作品詳細

原題:The Secret Life of Pets 2 2019年/アメリカ/92分
監督:クリス・ルノー
脚本:ブライアン・リンチ
製作:クリス・メレダンドリ
声の出演者:パットン・オズワルト、エリック・ストーンストリート、ケヴィン・ハート、ジェニー・スレイト、ティファニー・ハディッシュ、レイク・ベル、ニック・クロール、ダナ・カーヴィ、エリー・ケンパー、クリス・ルノー、ハンニバル・バーエス、ボビー・モイニハン、ハリソン・フォード

あらすじ

マックスとデュークは、飼い主のケイティと一緒に楽しく穏やかな生活を送っていた。ケイティはチャックという心優しい男性に出会い、結婚。息子のリアムが誕生する。マックスはリアムを我が子のように可愛がるが、過保護のあまり彼が100%安全かどうか、いつも心配するようになってしまう。
(後略)

公式サイト映画「ペット2」より引用
※以下、ネタバレ注意です。結末や、重要な場面は触れていません。

感想と見どころ

一言でいうなら可愛いに尽きる映画です。主人公の小型犬マックスを初め一緒に暮らしているデュークやポメラニアンのギジェットなど愛くるしいキャラクターがたくさん登場し、とても楽しいです。

動物の毛並みは、とてもリアルで本物より本物っぽいとはおかしな言い方ですが、キレイでとても触ってみたくなるようなCG表現です。ペット達は終始ギャグ飛ばしっぱなしのドタバタなコメディ映画でした。

ペットの目線から見た人間世界というのはトイ・ストーリーのおもちゃ達からの目線と同じで、特に今回の『ペット2』は飼い主のケイティが子供を授かりマックスが親のようなに心配するというのは、とてもよく似た構造だと思います。ほぼ、同じですかね。

トイ・ストーリーのおもちゃ達の自我というのは、親から観た我が子への目線そのもので、大人であるからこそ感動できる映画になっていたと思います。『ペット2』はそういう事よりも、可愛いとか笑えるとか特に子供が観てとても楽しい映画、エンターテイメントに仕上がっていました。

ペット達が飼い主に愛でられると、とても幸せな顔をしていたり、マックスが散歩だと思っていたら、行き先が病院だと分かりイヤがって落ち込んだりします。 マックスのガールフレンドのギジェットは家に飼い主がいない間、食器洗い機をミストサウナのように使ってくつろいでいます。

そういう、ひとつひとつがとても可愛らしく表現されているので、観ていてい飽きなません。

今作のストーリーは3つの出来事が同時に進行していきます。

まずひとつめは、セルゲイ率いる悪徳サーカス団に囚われたホワイトタイガーを救出する話で、犬のスージーがウサギのスノーボールに助けをお願いしに行きます。スノーボールは、前作で人間撲滅とか言ってたハズですが、飼い主に拾われてとても変わっていました。かつて地下で軍団を率いていたころとは違いとても幸せそうです。

ふたつめは、主人公のマックス家族が農場へ旅行に行く話です。 ケイティの息子リアムの事をとても心配なマックスは、育児ノイローゼになり治療中の為、エリザベスカラーを付けっぱなしで農場に行きます。ここではルースターという犬との出会いがマックスの成長のきっかけとなります。

みっつめは、マックスが大事にしているミツバチ君というおもちゃを、旅行に行っている間、ギジェットに預ける話です。預かったミツバチ君を誤ってたくさんの猫を飼育している家に入れてしまい、猫に扮装して取り戻しに行きます。猫に成りきる為、猫のクロエに指導を受けに行きます。

しかし、クロエはマタタビでラリッているので話になりません。こうゆうのはなんか”ペット”ぽいです。

そして、デュークや他の仲間達はマックス、スノーボール、ギジェットの手助けをして活躍します。相変わらずペット達は、人間の知らない間にやりたい放題に騒ぎ倒し、成長だったり悪の成敗だったりと冒険を繰り広げていきます。

この三つの話が最後どうなるかはネタバレになるので言いませんが、かなり強めの収束のさせ方で物語を映画を終わらせていきます。

サーカスのセルゲイも悪徳というほど悪徳だったかな?悪徳そうな顔はしてはいますが。

あと、飼い主が留守にしている時ペットは何をしているのか?という映画のテーマがあります。ですが、あのペット達の行動で何をしているかは?完璧にバレていると思いますがどうなんでしょか。前作の『ペット』で車の運転で相当な事故起こしてましたし、今作もやらかしてますよね。

可愛いペット達を存分に楽しむ映画なのでいいのですが、何がなんだったのか感は多少ありました。

もし今後『ペット3』が公開されれば当然、私は観に来ます。

お茶目で可愛いペット達を是非劇場でご鑑賞下さいませ。

押し付けたい度★★★☆☆

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コメディ
直感映画.com