『ヤングガン2』映画感想あらすじネタバレ:2がやっとレンタル開始。ビリー・ザ・キッドの半生

スポンサーリンク

こんにちは。みなさんビリー・ザ・キッドという人物はご存じでしょうか?

『ヤングガン』(1988年)はこの実在の人物が題材になっていて、アメリカ西部開拓時代のアウトローで早撃ちガンマンとして描かれています。

前作の続編として『ヤングガン2』(1990年)がやっとレンタル出来るようになったので観賞してみました。30年前の作品でも新作。

合わせてBlu-rayも発売になったようです。

ちなみにアウトローとは、元々は法律用語で”アウトロー宣告”されると法律の保護を受けられなくなります。つまり事実上”死刑宣告”です。

ざっくり前作の『ヤングガン』(1988年)のあらすじを話すと

ジョン・タンストールという牧場経営者が雇っている自警団(ヤングガン)にビリー・ザ・キッドを仲間として迎え、みんなで字を読む練習をしたり穏やかに過ごしていました。

しかし、ローレンス・マーフィーという町を支配下に置いてる一団から嫌がらせを受けて対立が深まると、ジョン・タンストールが殺されてしまいます。

ビリー達ヤングガンは臨時保安官になり殺した犯人の逮捕を試みるも、捜査中にビリーが一味を殺してしまった事で”アウトロー”になり追われる日々となってしまいます。

仇を打つ為、対抗していきますが最終的にはアレックスという弁護士の家にいると軍隊を引き連れたマーフィー達に包囲されます。激しい銃撃戦となりビリーは数名の仲間と逃げ出しつつマーフィーを殺して仇を討ちました。

こんな感じの話でした。マーフィー達が包囲した家に火を放って、炙り出てきた弁護士のアレックスをガントリンク銃で滅多撃ちにしてたのがホントひどかった!

抵抗もしなそうなのに。

あとヤングガンの一員としてドラマ『24 -TWENTY FOUR-』のジャック・バウアー役キーファー・サザーランドが出てますがとても若いですね。

主演のエミリオ・エステベスの兄弟であるチャーリー・シーンも登場。

インスタは近年のチャーリー。

それと認識不可能なレベルでトム・クルーズも超一瞬だけ出演しています。

『ヤングガン2』(1990年)では逃げ出したその後が描かれます。

話はなんてこともなくヤングガンは追われ続けている日々で、メキシコに行くぞ!とビリーが言いだしたので一同は向かいます。

やはり追い詰められて銃撃戦になります。

なんとかビリーは逃げ出すことに成功しました。しかし、とある部屋にいるとパット・ギャレットというビリーが目標としていた保安官に銃で撃たれ死んでしまいます。

ビリーの葬儀が行われますが、パットの馬が何処かいなくなってしまった事でビリーはまだ生きているのでは?的な雰囲気で映画は終わります。(ビリーは嫌いな相手の馬は盗まない)

この映画の抗争は1870年に実際に起きた”リンカーン郡戦争”が中心となっていて史実とは違いかなり脚色されていると思われます。ビリー・ザ・キッドの人物像にどれだけ近く描かれているかはわかりませんが、映画ではかなり陽気な人物です。

ビリーは逆境になればなるほど楽しそうに笑ってるし。銃撃戦ウッヒョー!!

なので全体的にコメディ色も強めで楽しい西部劇に仕上がっています。

傍若無人で正義感の強いビリーは、周囲の仲間達とぶつかりあいながら行動を共にし、ヤングガンは仲間憧れ映画でもあります。

仲間萌え。友情萌え。

ビリーの銃の早撃ちシーンは多数出てきますが、ギネスにも載った”世界最速のガンファイター”ことボブ・マンデンという人物は0.02秒で標的を打ち抜くらしいですよ。YouTubeとかで早業が観れます。

ビリーもこんな感じだったのかなぁ。

押し付けたい度★★★☆☆


下は『ヤングガン』1作目。気なる方は是非。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
アクション
直感映画.com